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| ● | SB |
| スクラップブッキング(Scrapbooking)の略称です。 | |
| ● | アシッドフリー |
| 写真や紙の劣化の原因となる「酸」を含んでいないということを意味します。 酸が含まれている紙は長期間(数十年〜100年以上)経過するとぼろぼろになってしまいます。 また、 そのような紙に貼り付けた写真にも酸が転移して長期間経過すると同様になってしまいます。 酸性度を表すph値がある基準より低いものがアシッドフリーといわれていますが、厳密にはまったく酸を含まないわけではない弱酸性のものでも、「フォトセーフ」や「アーカイバル」と標記される場合もあります。 最近では、紙やのり以外に関しては、昔ほど神経質にならない人も増えてきています。 どこまでアシッドフリーにこだわるかは作る人次第です(100年以上経過すると違いが出てくるかもしれませんが・・・)。 長期保存目的よりもクラフトとして割り切って、好きな材料で楽しみたいという場合や、インテリアとして飾るなど短期間楽しむことが目的なら、そんなにこだわらなくでもよいかもしれません。 でもそうは言っても、ペーパー類、のり、写真に直接触れるものは、将来的な影響を無視しきれないので、アシッドフリーの素材を使用することをおすすめします。 |
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| ● | リグニンフリー |
| ペーパー類の原料の木に含まれているリグニンという物質が含まれていないという意味です。リグニンは長期間経過すると紙を変色(黄ばむ)させると言われています。でも最近はわざわざ標記していない紙製品も増えてきています。 | |
| ● | PVCフリー |
| ビニール製のもので、PVC(ポリ塩化ビニール/塩ビ)のものは、写真を変色させるといわれています。特に作品を保管するアルバムや写真入れは、PVCではないのものを使用しましょう。 *一般的な写真用の樹脂製品(ポケットアルバムなど)は、たいていPVCフリーです。 |
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| ● | アーカイバル/フォトセーフ |
| アシッドフリー・リグニンフリー・PVCフリーなど総合して、写真や作品を長期保存するのに向いているという意味です。 アシッドフリーの標記ではなく、この標記になっている製品も多くあります。 |
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| ● | レイアウト/ページ |
| レイアウトは、写真や飾りを配置するという意味ですが、作品自体を指してレイアウトまたはページと呼びます。 | |
| ● | クロップ、トリミング |
| クロップは写真を切り抜くことなのですが、それが転じて、スクラップブッキングを作ることをクロップと呼んでいます。 そこから、仲間で集まってスクラップブッキングをすることを「クロップパーティー」と呼びます。 トリミングはクロップと似ていますが、写真から余分な部分を削除して切り抜く(あるいは必要な範囲だけをプリントする)ことをいいます。 重要な部分を強調したいときなどにも「トリミング」します。 |
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| ● | カードストック |
| 無地のカラーペーパーまたは、模様入りでも厚めのペーパー。 一般的には65lb(ポンド)以上の厚さの場合、カードストックと呼ぶことが多いようです。 *「lb(ポンド)」は欧米での紙の厚さ(厳密には重さ)の単位で、65lbはだいたい官製はがきより若干厚めという感じです。 台紙としてはもちろん、多目的に使われます。サイズはどのペーパーも共通ですが12×12インチ(約30.5×30.5cm)のものが主流です。 ※若葉本舗では、無地のペーパーをカードストック、模様入りのペーパーをパターンペーパーと呼ぶことにします。 |
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| ● | カラーペーパー |
| 無地のペーパーのこと。無地のカードストックをこう呼んでいるメーカーもあります。 | |
| ● | パターンペーパー |
| 模様(おもに印刷)入りのペーパー。プリントペーパーとも呼ばれています。 最近は厚みのあるものや両面印刷のもの多くなってきています。 厚手のタイプはメーカーによっては「カードストック」と呼んでいます。 アクセントとして、また台紙としても使用します。 |
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| ● | ベラム/ヴェラム |
| 半透明のペーパー。トレーシングペーパーとほとんど同じものです。無地・模様入りがあります。重ねて下の台紙等を透かしたり、やわらかな印象を与えたり、ジャーナル用に使用したり、その用途はさまざまです。 | |
| ● | トランスパレンシー/トランスペアレントシート |
| OHPシートのような固めの透明の樹脂シート。無地もあるようですが、ほとんど模様がプリントされています。 | |
| ● | マット |
| 写真やジャーナルなどの下に、別のひとまわり大きいペーパーを貼りることをマットするといいます。下に貼った紙が写真の周りに見えるので縁取り効果があります。マットの大きさや、色選びで、イメージが大きく変わることもあります。大事な写真や強調したいものは、ダブルマット、トリプルマットしてみましょう。工夫次第でいろいろなアレンジができます。 | |
| ● | ペーパートリマー |
| ペーパーや写真をカットする道具です。スケールがついているので、測りながらまっすぐカットすることができます。慣れるとカッターやハサミよりも必需品になるかも。ブレード(刃)は消耗品です。 詳しい使用方法はこちら→ <ペーパートリマーの使い方> |
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| ● | のり/接着剤/グルー |
| 液体、テープ、スティック、ドットなどの様々なタイプがあります。それぞれに長所がありますので、お好みで使い分けましょう。 選びかたなど詳しくは→ <のりの使い分け方> |
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| ● | エンベリッシュメント(略して「エンベリ」・・・(^^;) |
| スクラップブッキングに使用する、様々な飾りの総称です。 リボンなどのファイバー、ブラッドなどメタルアクセント、タグ、ステッカーなど、種類や材質も様々なものがあります。 市販のものを組み合わせたり、また自由に手作りしても。 |
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| ● | ファイバー |
| リボン、糸、ひも類。繊維を毛羽立てたものもあります。 | |
| ● | タグ |
| もともとは旅行カバンや小包などにつける荷札のことですが、スタンプやペイントなどできれいにデコレイトしてグリーティングカード代わりにプレゼントなどに付けるところから発展して、スクラップブッキングのアクセントとしてもよく使われます。 ペーパーを切り抜いて、自分で簡単に作れますし、市販もされています。タグ自体を作品として楽しむことも良くあります。 |
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| ● | ブラッド/ブラッズ/割ピン/二股ピン |
| メタル・アクセントです。裏が二股に分かれるピンです。何かを台紙に固定するだけでなく、単に飾りとして使用してもOK。 小さい穴を開けてブラッドを通し、裏側を広げます。特別な道具は不要です。 |
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| ● | アイレット/はとめ |
| メタル・アクセントです。アイレットに合ったサイズの穴を空けて通し、裏側からアイレットセッターを使って足の部分をつぶし、固定します。ドーナツ型に穴が開いたものを「アイレット」。穴が開いていないものは「スナップ」と呼びますが、取りつけ方は同じです。穴を開ける道具(「ホールパンチ」といいます。でもカッター等で開けてもOKです。)の他に、アイレットを固定させるための専用の道具(アイレットセッター)が必要です。 | |
| ● | ラブオン(転写シール) |
| シートをペーパー等に当てて、シートの上から硬くて表面が滑らかなもの(アイスの棒のようなスティックが付属している製品もあります)でこすり、文字などをペーパーに転写させます。 模様やアルファベット、ワード(言葉)などがあります。金属や写真の上にも転写することができます。 詳しい使用方法はこちら→ <ラブオンを転写する> |
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| ● | ステッカー/シール |
| 絵柄のもの、文字のものなどがあります。材質は紙製、樹脂製などがあります。 なるべくアシッドフリーのものを使用したいです。 |
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| ● | タイトル |
| 作品の題名です。タイトルを効果的にいれるとテーマが強調されます。 | |
| ● | ジャーナル/ジャーナリング |
| 記録文、また記録文を書くこと。長く保存して後々まで楽しむために、ジャーナルを書くことをおすすめします。日付・場所だけじゃなく、その時の様子、写真で伝わりきらない情景、気持ち、旅行ならスケジュールをそのまま書いたり、スポーツ観戦ならスコア、ベビーの誕生なら体重・身長などデータをそのまま書いても、あとからその時のことをありありと思い出すことができます。人に見せたくないなら「隠しジャーナル」として、タグに書いてポケットに入れたり、とびら式にしてその中に書いたり、レイアウトの裏にメモ的に書いておいてもよいでしょう。書き方でデザイン的な効果を狙うこともあります。 手書きはもちろん、パソコンで作成してプリントしてもいいです。 |
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| ● | ラバースタンプ・フォームスタンプ |
| ラバースタンプはゴム製、フォームスタンプはウレタンなどのやわらかな素材のスタンプです。文字や絵柄のものがあります。フォームスタンプは、ラバースタンプに比べてリーズナブルなものが多いようです。フォームスタンプは大きいものが多いのでタイトルにもぴったりです。 スタンプ用のインクパッドの他に、アクリル絵の具をインクとして使用することもポピュラーです。 |
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| ● | インチ・センチ |
| 1インチ=約2.54cm、12インチ=約30.5cmです。スクラップブッキング用のペーパーは12×12インチが主流で、基本のようにになっています。「12」という数字は2分の1、3分の1、4分の1など、割り算しやすいので、わざわざセンチに換算せずにインチで計ったり計算した方が簡単な場合が多いです。そんな時インチ表示のあるペーパートリマーや定規があると便利です。 | |
| *まだまだ不十分ですが、徐々に充実させていきますので、ご意見などございましたらご連絡ください。 | |
| もう少し増えたら、見やすくなるように順序を変更しますね。 | |
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