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| <ペーパートリマーの使い方> |
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ココではプロボクラフト社のペーパートリマーを 使用して、トリマーの使用方法をご説明いたします。
他社のトリマーも基本的には同じ考え方でお使いいただけると思います。
・部位の説明
@刃(ブレード)
スライドさせてペーパーをカットする「刃」です。
折り目(スコーリング)をつけるための切れない刃も
あります。
(プロボクラフトの場合は黄緑のブレードが折り目用です)
Aルーラー
刃のレールにもなっている透明の定規状の部分。
これが割れたり変形したらもう使い物にならないペーパー
トリマーの命です。
Bスケール
カットするサイズを測る目盛(ルーラーにもあります)。
インチ表示がメインですがセンチも併記されています。 |
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1.ルーラーを上げて固定します。
プロボクラフトのトリマーは手前から上に開くタイプですが、フィスカース社のトリマーはヨコに開きます。 |
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2.写真やペーパーを上か下に合わせて左手でおさえます
サウスポーの方は逆さに使っても使い勝手があまり代わらないフィスカース社のトリマーの方が使いやすいかもしれません。
プロボクラフトのトリマーの場合は、逆さにするとルーラーの開け閉めがしにくいと思われます。 |
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3.ルーラーをカチリと音がするまで戻します
ちゃんとルーラーが閉じていないと刃が浮いてしまい、うまくカットすることができません。
4.上に合わせたら下から、下に合わせたら上からブレード
(刃)をゆっくりと端までスライドさせてカットします。
*写真やペーパーがカットするときに動かないように、
写真のようにトリマーの端にぴったり合わせて切ります。
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| <のりの使い分け方> |

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スクラップブッキングに使用する「のり」は、使用するの目的や材質によって向き不向きがあって、複数の種類を使い分けるのが一般的となっています。
その種類も結構たくさんあって、初めての方は一番悩むところかもしれません。
ココで紹介する「のり」はスクラップブッキングで主に使われているのもですが、普通の文具コーナーでも置いてあるものもあります。「アシッドフリー」「フォトセーフ」になっている製品を使用しましょう。 |
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1.液体のり
渇くと粘着力が強力です。紙と、写真・ボタン・メタル製品など様々な用途に使えます。
つけすぎたり、はみ出したりしないように、気をつけましょう。
比較的長持ちして、経済的な接着剤です。
向かないもの ・ベラム :透ける、波打ってしまう。
・リボン、布類 :しみ込んでしまう。 |
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2.テープのり
手を汚さずに、すばやく接着できます。リボン・布類と紙との接着に最適です。
液体のりに比べると接着力がおちます。
のりの形状が点々になっている「ドット」タイプとテープ状の普通のタイプがあります。
ドットタイプはのりの切れも良く大変使いやすいです。普通のタイプは切れがイマイチですが、接着力はドットタイプより強力です。
また、それぞれ貼りはがしのできる弱粘着タイプ(仮止めや後々はがす可能性のあるものなどに使用します。つけたのり自体もはがすことができます。)があります。
便利ですが、なくなるのが早いのがたまにキズ。
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3.スティックのり
手を汚さずに接着できます。『消えいろピット』は乾くと透明になるので、ベラムと紙の接着に最適です。
(塗り跡がまったく透けないというわけではありません。)
比較的安くて、長もちします。 |
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4.ドットのり
小さなドット(点)の形の固形タイプのりで、メタル製品、ボタン、リボンなどをしっかりと接着するのに最適です。
接着力が強く、手も汚れません。
大きさや厚みなど、用途に応じて選べます。
(厚みのあるタイプは飾りが浮き上がって立体的になります。
細長い材料用のライン状のものもあります。 ) |
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*ドットのりのつけ方
のりの部分に材料を押し付けます。
のりがはみ出さないように注意してください。
材料をはがせば、ほら!のりが付いている(^_^)
他ののりとは逆で、材料の方をのりのところにもってくるところがポイントです! |
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5.両面テープ
テープのりに似ているような気もしますが、大きく違う所は「のり」ではなく「テープ」だということ(当然です)。
使いたい大きさに、はさみなどでカットしてから貼り付けられるところが便利です。
写真やペーパーに使う時は1cmくらいにカットして使います。
下が透けないリボンなどにもOK。ドットのりとテープのりの中間的な使い方ができます。アシッドフリーのものをお使いください。
粘着力は比較的強めですが製品によって異なります。
難点はカットしなければならないところと、使ったハサミがべたべたになってしまうところ(のりが付着し難いハサミもあります)。
*べたべたハサミはun-do(シールはがし)できれいに! |
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| <マットの方法> |

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写真よりもひとまわり大きくカットした紙を、写真の下にしくことをマットするといいます。
下に貼った紙が写真の周りに見えるので縁取り効果があります。マットの大きさや色で、イメージが大きく変わることもあります。
大事な写真や強調したいものは、ダブルマット、トリプルマットしてみましょう。
工夫次第でいろいろなアレンジができます。 |
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| 大きくマット 小さくマット |
ダブルマット トリプルマット |
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| ずらしてマット ランダムマット |
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| <ペーパーテアリング> |
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紙を置き、片手で押さえ、もう一方の手で手前に破いていきます。
白い部分を多くしたり、少なくしたり、あるいは白い部分が見えていない方を使用したり、色々試してみてください。 |
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| <ブラッドのとめ方> |
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完成!! |
カッターで小さく切り込みを入れ、ブラッドを刺し、裏で足を開きます。とってもカンタン!!
もちろんカッターでなくて、千枚通し、きり、めうちなど、既にお持ちの道具で穴あけしてもOKです。
サンプルのように、重ねる紙などの位置をしっかり決めてから穴をあけてください。位置決めには仮止め用のはがせるテープのりなどを使ってもいいかもしれません。
のりが透けて見るベラムを止めるのには一番簡単な方法。 |
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| <ラブオンを転写する> |

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ラブオンは通常1枚のシートにいくつもの文字や絵柄が並んでいます。 そのまま作業すると、となりの絵柄の端なども誤って転写してしまう可能性があります。
転写したい部分だけをはさみでカットして使ってください。 |
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付属の棒(アイスの棒のようなもの。製品によっては付属していないものもあります。)もしくは、先が丸くて硬いもの(ペンのキャップなど)で表面をまんべんなくこすって転写します。
裏表を間違わないように注意して下さい。 |
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バジルのカードストックのようなテクスチャーのある紙や、わずかな段差(紙一枚程度)の上にも転写できます。
大変薄くてやわらかいシートなので、左の写真のように貼り付けても、段差のところで切れやすく、テープ代わりにシールで止めるようには写真を固定するのには向きません。
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| <リボンを裏に巻き込んでとめる場合の処理> |
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| 表側でリボンの位置決め、必要であればのり付けなどの作業をして、 リボンの端を台紙の裏側へまわします。 |
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小さく切ったいらない紙にのりをつけ、テープのようにしてとめます。 |
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| *まだまだ不十分ですが、徐々に充実させていきますので、ご意見などございましたらご連絡ください。 |
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